2007年4月13日 (金)

フーストン講演会CD・DVD販売

J・フーストン先生の講演会の記録が販売されています。

いままでは、来場者を中心に口コミのみでしたが、申し込みのHPが出来上がりましたのでお知らせします。

上野の森キリスト教会<http://www.uenonomori.org/>

◎3月25日上野の森キリスト教会礼拝メッセージ「正しい者の道」1,200円DVD

◎4月2日 新刊「喜びの旅路」出版記念講演会 1,500円DVD

ザカールHP <http://homepage2.nifty.com/zakar/>

◎3月26~29日

 スピリチェアルライフ・セミナー 3,000円CD3枚組

 「牧会者の霊的成長を目指して」(霊的同伴の視点から )

 質疑応答CDを含む場合は、+1000円

◎4月2日来日特別講演会

 「心の井戸を掘る」1,500円CD2枚組み

~ポストモダンの行き着く先を見据えた牧会を目指して~ 

私事ではありますが、公演中の音響をしていた私(音は聞いていても内容まではなかなか聴く事が出来ないものです)でさえ、手を上げて質問をして聞いてみたいと思ったことがいくつかありました。

CDとはいえ、充実のないようです。ぜひご利用ください。

2007年4月10日 (火)

J・フーストン講演会CD

フーストン師の講演会CDの発送が終わりました。

お問い合わせいただいた方、お待たせいたしました。明後日にはすべてお手元に届くと思います。日光オリーブの里で行われたセミナーCDは、すでに届いているものと思います。もう一度聞きかえしてみると、新しい発見があるやもしれませんね。

さて、この講演会の記録は、今後も販売を続けていくとの事です。

申し込みのHPが出来るとの事ですが、出来上がるまでメールでの受付も可能です。お問い合わせください。

質疑応答もCD化しているのですが、この部分も付録ではなく、本編といっても過言ではないです。

2007年4月 7日 (土)

J・フーストン講演会

R0010693 先月から今月にかけて、カナダのリージェントカレッジの初代学長でいらっしゃっるジェームス・フーストン先生の講演会に行ってきました。

もちろん音響屋として、PAのオペレートと録音・CD作成をしてきました。

内容的には、合点が行く話もあったのですが、非常に高度な内容の講演で、じっくり取り組んで自分を見つめなおしていく事・・・・必要かなと頭というか心をさぐられたようです。

リージェントカレッジで学ばれた方にお勧めの書籍を紹介していただき、購入しました。読んで、さらにCDで深める事が出来るかと考えています。

さらに深いリポートは、あめんどうの社長でいらっしゃる小淵氏のブログ「本を枕に」をご覧いただければと思います。

仕事は・・・最終日の音響は苦労しました。

残響が、時間差をもって聞こえてくるので、その会場では慣れでわからないところが、録音では干渉がひどく元の声色に影響していました。

臨場感と聞き取りやすさをモットウにCD作りをしていますが、このCDは聞き易さを重点に仕上げました。かなり編集に時間がかかってしまいました。やはり元の音をしっかり収録していくのが基本中の基本だと、深~い反省をしております。

2007年2月 4日 (日)

PA講習会

ある教会でPA講習会なるものをさせていただいています。

マイク入力がどうのとか、フェーダーだのAUXだのと、機能をお教えしたり実際に卓を使ってもらったりして、講習会をしています。

どんなことにもいえると思いますが、人様に教えるということは大変難しいですね。。。

PA機材は、単なる機械ですが、つまみだらけでとっつきにくい機械ですからね。分かりやすく、実践的な講習会にしたいと考えています。

音響の技術も、お教えする技術も、まだまだ向上させなくては。。。!

2006年12月26日 (火)

キャンドルサービス

ろうそくを灯し、厳かに進められる伝統的な礼拝(サービス)の音響をしてきました。

といっても、ピアノとオルガンと聖歌隊なので、めだった活躍(?)の場は無く、司会などの声がPAの役割でした。

全体の雰囲気を壊さずに、しゃべった内容を確実に伝える。

これに尽きますが、もともとエンジニアとしてはラジオMIXがスタートのZRSには、得意とする分野でもあるのです。

無難にこなして終了。

会場には、音は出しませんでしたが、受付などにはワンポイントで収録した音を出しました。

この収録には、マイクはMBHOのカーディオイド・コンデンサーに、この前新調したOLD BOY-1というオールディスクリートのマイクプリアンプを使いました。

会場設備卓の入力と、マイクプリでA/B比較して調整したのですが、軍配はマイクプリに上がりました。調整して使える音になるかとトライしたのですが、EQでは勝負になりませんね。いじると位相や何やらが変わるのでしょう、ぜんぜん別物の音になってしまって、まったく使えない音でした。

しっかりとしたアナログ機材は、さすがといわざるをえません。

普段はデジ卓を使っていますが、さらに音の懐が広くなったようで嬉しいです。反面、わたしの懐は痛いのですが。。。

«舞台と照明