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2006年6月13日 (火)

メモ用紙一枚に恥ずかしい思いをしました

先日、ある企業の会長さんと打ち合わせをさせていただきました。

その時、私の携帯番号をお伝えしなければならなかったのですが、手じかにメモ用紙がなく、私は受付に取りに行こうとしたのです。

会長は私を引きとめ、ご自分の手帳から用紙を出してこれを使いなさいと渡してくれました。会長の手元には、手帳のリフィルとは別にメモ用紙を数枚用意しているのが見えました。

何かの本で、メモ用紙を必ず携帯していつでも使えるようにしているべきだと読んだのを思い出しました。(時間を有効に使うための項目だったと思います。恥ずかしいです)

ビジネスにも満たない私との打ち合わせに、とっさに機転を利かせることの出来る会長の姿に感銘をうけました。

数億もの収入も、小さなことへの忠実さをおろそかにしない故なのだ。せめて、小事に忠実に、また、相手への配慮を忘れずにいきたいと思わされました。

まずは、もちろんメモ用紙を手帳に準備することからはじめます。

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